COLUMN

IT化で「人材不足」を解消、「生産性」を向上!

その他各種支援

2018.08.09

IT化で「人材不足」を解消、「生産性」を向上!
自社業務に最適なシステム開発で、“スマートSME(中小企業)”を目指す

1.IT導入の課題

■中小企業では6割弱の会社がITを活用しています。そのうち2/3が給与、経理業務向けに導入していますが、収益に直結する調達、販売、受発注管理などでITを活用している企業は僅か1/3程度に留まっています。

■生産性を向上させるためには、受注、製造、納品、請求などを一気通貫型システムで運用し効率化を図ることが理想です。しかし、そのためには下記の課題があります。
 ① IT投資が大きくなる
 ② これまで手慣れた業務フローをシステムの仕様や操作に合わせなければならない など
 そのため、IT導入した後に逆に効率が悪くなったり、生産性が下がったりすることがあります。

■内部の管理業務用に専用ソフトウェアを導入しても、その周辺処理はIT化されず、手作業の部分が残ります。
IT導入が進んでいない」というより、「自社業務に合うサービス(システム)が無かった」とも言えます。

企業規模ごとのIT利用の状況と主な課題のイメージ

出典:経済産業省 中小企業庁 H29.3
中小企業・小規模事業者のIT利用の状況及び課題について

2.当社のIT支援

北浜グローバル経営では、“スマートSME(中小企業)” の実現を支援します。“スマートSME(中小企業)”では、小規模なIT化でも人材不足が解消し、経営が可視化され、収益が伸びます。

<支援スキーム>(例)
① お客様の業務フローを分析
② お客様の収益に直結する部分を最適な形でシステム開発

支援後は、煩雑な帳票作成などの手作業から貴社の担当人員を解放します。人材不足が解消します。使用している既存システムを無駄にせず、既存システムと連携できるシステムをつくり、生産性を向上させます。 

3.提案の事例

金属加工メーカー様
<課題>
見積書をExcelで作成し、受注処理は専用に開発した受注管理システムを利用されています。しかし納品書、請求書は手作業で作成されています。また台帳の記載と手計算による月締め作業も負担になっていました。
<支援内容>
既存の受注管理システムとデータを共有し、月締め処理と帳票の自動出力を行うシステムを開発しました。

 

IT支援は一からの単体システムの開発や、ご使用中の既存システムと連携させIT化を拡張することが可能です。
北浜グローバル経営では、小さなコストでお客様の実情にあったソフトウェア開発を提案しています。IT化を進めていくことで、お客様の生産性向上に貢献します。

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